スタッフ紹介

機構長/副機構長

機構長
産学官連携部門長(兼任)

機構長 金野 満

金野 満
副学長(研究・産学官連携)
大学院工学野機械システム工学領域 教授

博士 (工学)

副機構長
学術研究部門長

副機構長 藤澤清史

藤澤 清史
理工学研究科(理学野)化学領域 教授
博士 (工学)

副機構長
研究コンプライアンス部門長

副機構長 永木康博

永木康博
研究・社会連携部長


URA/CDオフィス

専任教員

酒井宗寿
(准教授)

酒井宗寿(准教授)

専門:物理化学 応用物理学
環境学 システム制御工学
社会科学
学位:博士(理学) (筑波大学)
資格:特許利用率は50%に到達

博士課程修了後、財団法人神奈川科学技術アカデミーの常勤研究員に着任。その際、「知的財産マネジメント及び研究戦略策定」の役割を担いつつ、「ローンチカスタマーモデル」を実践することで、基礎研究段階から開始した「機械系分野」及び「材料・化学分野」の研究成果を「技術移転」に繋げてきました。実際、大学・公的研究機関発による「シーズ供給及び技術移転」を促進することは、バブル崩壊以降の経済情勢から、いずれの産業分野の中央研究所も縮小傾向にある状況において、その機能を補完するものに成りえます。北関東において「地域に支えられ、地域に頼りにされる大学」を目指しつつ、日本の「技術開発力」に対する国際競争力の確保に貢献できるよう、茨城県の地域特性に応じた産学官連携モデル、いわゆる「いばらきモデル」の構築を念頭に、面倒見のよい「産学官連携」を推進していきます。

スタッフ紹介(50音順)

赤岩正樹(特命教授)

地元の金融機関ならびにその関連シンクタンクに長年勤めたのち、縁あって茨城大学にやって参りました。人的ネットワークを活用した情報収集と企画調整を強みとして、産学官金連携、地域連携推進をフットワーク良く支援していきます。お気軽にご相談ください。

市山俊治(知財アドバイザ、特命教授)

企業で情報分野の研究開発や知財管理に携わったあとINPIT事業に参画し各地の大学で知財活動等の支援を行ってきました。本学には2019年度に産学連携知的財産アドバイザーとして3年間の予定で着任しました。事業化に対する熱意をお持ちの先生方を精一杯支援して参ります。

専門:物理学、電子工学
学位:博士(工学) (名古屋大学)
資格:3級知的財産管理技能士

梶野顕明(URA)

学位取得後、研究機関ポスドクを数年経験したのちURAになりました。本当の意味で大学の研究環境が良くなるにはどうしたらいいか、日々悩み、模索しています。主に理工系担当として、手厚く幅広いサポートを通じた研究力強化に貢献したいと思います。

専門:金属材料、素形材、粉末冶金
学位:博士(工学) (茨城大学)
資格:2級知的財産管理技能士、
CPF資格

鈴木裕宣(産学連携コーディネータ)

本学工学部を卒業後、社会人博士課程で博士(工学)を取得。長年ものづくりに携わってきました。短期間ですが大学で研究者としての経験もありますので、ものづくりと研究の両方の経験を生かして、企業と研究者の橋渡し役に尽力したいと思っています。

相馬憲一(URA・特命教授)

材料化学、物理化学、化学工学を軸に、環境・エネルギ・産業機器の研究開発に関わりました。約40年間の企業研究所での研究管理や各省庁の大型国プロ政策に関与した経験を活かし、wonder(意外性)から始まるdelight(うれしさ)の提案・発信を通じて国や県の科学技術行政、地域振興、大学価値向上に貢献します。


園部 浩(知財マネージャ)

企業で長年、知財管理業務に従事した後、2008年9月、茨城大学に産学官連携コーディネーターとして着任しました。現在は知財管理を中心にコーディネート全般を担当しています。大学の知見を広く活用することを通し、企業様の技術課題の解決や新規事業創出のお役に立てればと思います。

専門:障害児教育、認知神経科学
学位:博士(学術) (茨城大学)
資格:特別支援学校専修免許状

平山太市(URA)

本学教育学部、同修士課程を経て、理工学研究科博士後期課程に進学し、ヒトの認知について、脳波や視線探索活動から研究を行ってきました。教育分野に限らず、ヒューマンライフテクノロジー、認知科学など文理問わず職務に従事したいと思います。

専門:医学生物学、分子生物学
学位:博士(理学) (筑波大学)
資格:2級FP技能士

間宮るい(URA)

大学でのポスドク研究員を経験後、4年間子育てに専念。その後事務補佐員として社会復帰した際に研究支援職の必要性を身にしみて感じました。これからも研究支援職として皆様の研究活動を支援、応援いたします。

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