ひたち革新エネルギー&DX 共創センター SAKURA BLOOM PARK構想について

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ひたち革新エネルギー&DX 共創センター SAKURA BLOOM PARK構想

経済産業省令和6年度補正予算「地域大学のインキュベーション・産学融合拠点の整備」による支援を受けて、茨城大学 日立キャンパス内にDeeptech系スタートアップがラボを設置できる統合型インキュベーション・産学融合拠点 「ひたち革新エネルギー&DX共創センター SAKURA BLOOM PARK(以下、SB PARK)」 を開設します(2027年2月竣工予定)。SB PARKでは、本社登記が可能な共創オフィス(個室及びシェアオフィス仕様あり)、共創ラボ(個室及び年間/時間貸可のWETラボ及びクリーンルーム等のオープン形態あり)、共用分析装置、共創交流施設(Co-Creation Hall)が整備されます。

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主な施設一覧
・共創オフィス(個室及びシェアオフィス仕様あり)
・共創ラボ(個室及び年間/時間貸可のWETラボ及びクリーンルーム等のオープン形態あり)
・共用分析装置
・共創交流施設(Co-Creation Hall)

 主な施設一覧の詳細へ

 SAKURA BLOOM PARK 命名の由来

 現在の建設状況(2026年6月29日現在)

茨城大学が目指したい「スタートアップ・地域エコシステム」

日立地域には、日立鉱山を起源にもつ日立製作所を始め、エネルギー関連を含む製造業の事業所や企業研究所が多く存在します。これらの地域の中核企業との共同研究の活性化に加え、地域の雇用確保を地域経済の活性化への最重要課題と位置づけ、大学の研究成果を活用した「大学発スタートアップ」の設立を促進し、新たな地域雇用創出源となる波及効果を生むことを目指します。これまでにも、地域の中核企業・行政・大学等では個々に多くの連携事業が実施されていますが、本申請事業で整備された拠点が地域外のリソースも含めた新産業創出のための結節点となり、産業構造の変化がもたらした転出超過という地域課題を魅力的雇用の創出から解決させます。

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代表機関
茨城大学 研究・産学官連携機構 日立地域デザインプロジェクト推進室

参画協力機関
茨城県、日立市、筑波大学、つくばスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム、つくば研究支援センター(TCI)、茨城県経営者協会、日立製作所、
CIC Japan、みらい創造インベストメンツ

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